48 × 48 の掛け算

平方
48 × 48 = 2304
48 の平方。48² = 2304。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

48 を一の位から順に分け、それぞれに 48 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 18 × 48 = 384(一の位)
  2. 24 × 48 = 192 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,920
  3. 合計48 × 48 = 2,304

図で確かめる

48 行 × 48 列 = 全 2,304 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

48 × 48 の面積モデル(48 行 48 列の長方形、全 2304 マス) 48 行 × 48 列 の長方形(縮尺あり) ← 48 列 → ← 48 行 → 48 × 48 = 2304 1 マス = 1

積 2,304 の素因数分解

積 2,304 を素因数分解すると 2⁸ × 3²。

約数の個数は 27 個。

💡 ここが面白いと感じます

48² = 2304。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁸ × 3²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。