56 × 18 の掛け算
積
56 × 18 = 1008
56 × 18 も 18 × 56 もどちらも 1008。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
18 を一の位から順に分け、それぞれに 56 を掛けて最後に足し合わせます。
- 18 × 56 = 448(一の位)
- 21 × 56 = 56 → 十の位なので 10¹ 倍して 560
- 合計56 × 18 = 1,008
図で確かめる
56 行 × 18 列 = 全 1,008 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,008 の素因数分解
積 1,008 を素因数分解すると 2⁴ × 3² × 7。
約数の個数は 30 個。
- 1,008 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,008 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,008 の素因数分解は 2⁴ × 3² × 7——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 30 個。56 と 18 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁴ × 3² × 7 がどう組み上がっているかが見えてきます。