7 × 8 の掛け算
九九
7 × 8 = 56
7 × 8 も 8 × 7 もどちらも 56。掛け算の順序は結果に影響しません。
九九の範囲。7 × 8 は九九表で 7 の段、8 列目にあたります。
解き方
7 に 8 を掛けるだけ。7 × 8 = 56。
図で確かめる
7 行 × 8 列 = 全 56 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 56 の素因数分解
積 56 を素因数分解すると 2³ × 7。
約数の個数は 8 個。
- 56 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 56 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
九九表の範囲にあります(7 の段、8 列目)。九九は小学校で覚える 81 通りの掛け算表で、この範囲の積は素因数分解しても 2・3・5・7 の範囲に収まります(2³ × 7)。暗記の対象にされがちですが、面積モデルで眺めると「7 行 8 列の長方形」という素朴な形に戻ってきます。