80 × 80 の掛け算

平方
80 × 80 = 6400
80 の平方。80² = 6400。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

80 を一の位から順に分け、それぞれに 80 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 80 = 0(一の位)
  2. 28 × 80 = 640 → 十の位なので 10¹ 倍して 6,400
  3. 合計80 × 80 = 6,400

図で確かめる

80 行 × 80 列 = 全 6,400 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

80 × 80 の面積モデル(80 行 80 列の長方形、全 6400 マス) 80 行 × 80 列 の長方形(縮尺あり) ← 80 列 → ← 80 行 → 80 × 80 = 6400 1 マス = 1

積 6,400 の素因数分解

積 6,400 を素因数分解すると 2⁸ × 5²。

約数の個数は 27 個。

💡 ここが面白いと感じます

80² = 6400。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁸ × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。