96 × 96 の掛け算

平方
96 × 96 = 9216
96 の平方。96² = 9216。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

96 を一の位から順に分け、それぞれに 96 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 16 × 96 = 576(一の位)
  2. 29 × 96 = 864 → 十の位なので 10¹ 倍して 8,640
  3. 合計96 × 96 = 9,216

図で確かめる

96 行 × 96 列 = 全 9,216 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

96 × 96 の面積モデル(96 行 96 列の長方形、全 9216 マス) 96 行 × 96 列 の長方形(縮尺あり) ← 96 列 → ← 96 行 → 96 × 96 = 9216 1 マス = 1

積 9,216 の素因数分解

積 9,216 を素因数分解すると 2¹⁰ × 3²。

約数の個数は 33 個。

💡 ここが面白いと感じます

96² = 9216。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2¹⁰ × 3²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。