98 × 98 の掛け算

平方
98 × 98 = 9604
98 の平方。98² = 9604。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

98 を一の位から順に分け、それぞれに 98 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 18 × 98 = 784(一の位)
  2. 29 × 98 = 882 → 十の位なので 10¹ 倍して 8,820
  3. 合計98 × 98 = 9,604

図で確かめる

98 行 × 98 列 = 全 9,604 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

98 × 98 の面積モデル(98 行 98 列の長方形、全 9604 マス) 98 行 × 98 列 の長方形(縮尺あり) ← 98 列 → ← 98 行 → 98 × 98 = 9604 1 マス = 1

積 9,604 の素因数分解

積 9,604 を素因数分解すると 2² × 7⁴。

約数の個数は 15 個。

💡 ここが面白いと感じます

98² = 9604。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 7⁴——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。