1004の素因数分解

1004 = 2² × 251

解き方

1004 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11004 ÷ 2 = 502
  2. 2502 ÷ 2 = 251
  3. 3251 ÷ 251 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 251 1004

1004 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1004 は 2、251 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 251)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、1004 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。