1005の素因数分解

1005 = 3 × 5 × 67

解き方

1005 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11005 ÷ 3 = 335
  2. 2335 ÷ 5 = 67
  3. 367 ÷ 67 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 5 15 67 1005

1005 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1005 は 3、5、67 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(3 × 5 × 67)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、1005 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。