1160の素因数分解
1160 = 2³ × 5 × 29
解き方
1160 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 11160 ÷ 2 = 580
- 2580 ÷ 2 = 290
- 3290 ÷ 2 = 145
- 4145 ÷ 5 = 29
- 529 ÷ 29 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
1160 の基本情報
- 約数の個数:16 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
1160 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 29)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、1160 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。