20008の素因数分解

20008 = 2³ × 41 × 61

解き方

20008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 120008 ÷ 2 = 10004
  2. 210004 ÷ 2 = 5002
  3. 35002 ÷ 2 = 2501
  4. 42501 ÷ 41 = 61
  5. 561 ÷ 61 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 61 122 2 2 4 41 164 20008

20008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

20008 は 2、41、61 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 41 × 61)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、20008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。