256の素因数分解
256 = 2⁸
解き方
256 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1256 ÷ 2 = 128
- 2128 ÷ 2 = 64
- 364 ÷ 2 = 32
- 432 ÷ 2 = 16
- 516 ÷ 2 = 8
- 68 ÷ 2 = 4
- 74 ÷ 2 = 2
- 82 ÷ 2 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
256 の基本情報
- 約数の個数:9 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
256 は素数 2 を 8 回かけ合わせた数です(2⁸)。こうした「同じ素数の冪」は約数が 9 個と少なく、構造がとてもシンプルです。整数の中でも素直な形だと感じます。