360の素因数分解
360 = 2³ × 3² × 5
解き方
360 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1360 ÷ 2 = 180
- 2180 ÷ 2 = 90
- 390 ÷ 2 = 45
- 445 ÷ 3 = 15
- 515 ÷ 3 = 5
- 65 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
360 の基本情報
- 約数の個数:24 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
360 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 5)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、360 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。