36008の素因数分解

36008 = 2³ × 7 × 643

解き方

36008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 136008 ÷ 2 = 18004
  2. 218004 ÷ 2 = 9002
  3. 39002 ÷ 2 = 4501
  4. 44501 ÷ 7 = 643
  5. 5643 ÷ 643 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

7 2 2 2 4 8 56 643 36008

36008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

36008 は 2、7、643 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 7 × 643)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、36008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。