36009の素因数分解
36009 = 3² × 4001
解き方
36009 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 136009 ÷ 3 = 12003
- 212003 ÷ 3 = 4001
- 34001 ÷ 4001 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
36009 の基本情報
- 約数の個数:6 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
36009 は 3、4001 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 4001)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、36009 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。