40002の素因数分解

40002 = 2 × 3 × 59 × 113

解き方

40002 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 140002 ÷ 2 = 20001
  2. 220001 ÷ 3 = 6667
  3. 36667 ÷ 59 = 113
  4. 4113 ÷ 113 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 59 177 2 113 226 40002

40002 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

40002 は 2、3、59、113 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 59 × 113)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、40002 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。