420の素因数分解

420 = 2² × 3 × 5 × 7

解き方

420 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1420 ÷ 2 = 210
  2. 2210 ÷ 2 = 105
  3. 3105 ÷ 3 = 35
  4. 435 ÷ 5 = 7
  5. 57 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 3 7 21 420

420 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

420 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 7)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、420 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。