42008の素因数分解

42008 = 2³ × 59 × 89

解き方

42008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 142008 ÷ 2 = 21004
  2. 221004 ÷ 2 = 10502
  3. 310502 ÷ 2 = 5251
  4. 45251 ÷ 59 = 89
  5. 589 ÷ 89 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 89 178 2 2 4 59 236 42008

42008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

42008 は 2、59、89 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 59 × 89)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、42008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。