45008の素因数分解

45008 = 2⁴ × 29 × 97

解き方

45008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 145008 ÷ 2 = 22504
  2. 222504 ÷ 2 = 11252
  3. 311252 ÷ 2 = 5626
  4. 45626 ÷ 2 = 2813
  5. 52813 ÷ 29 = 97
  6. 697 ÷ 97 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 97 194 2 2 2 4 8 29 232 45008

45008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

45008 は 2、29、97 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 29 × 97)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、45008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。