464の素因数分解
464 = 2⁴ × 29
解き方
464 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1464 ÷ 2 = 232
- 2232 ÷ 2 = 116
- 3116 ÷ 2 = 58
- 458 ÷ 2 = 29
- 529 ÷ 29 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
464 の基本情報
- 約数の個数:10 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
464 は 2、29 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 29)。約数の個数は 10 個。素因数分解を見ると、464 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。