496の素因数分解

496 = 2⁴ × 31

解き方

496 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1496 ÷ 2 = 248
  2. 2248 ÷ 2 = 124
  3. 3124 ÷ 2 = 62
  4. 462 ÷ 2 = 31
  5. 531 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 2 4 16 31 496

496 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

496 は 2、31 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 31)。約数の個数は 10 個。素因数分解を見ると、496 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。