10 × 10 の掛け算

平方
10 × 10 = 100
10 の平方。10² = 100。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

10 を一の位から順に分け、それぞれに 10 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 10 = 0(一の位)
  2. 21 × 10 = 10 → 十の位なので 10¹ 倍して 100
  3. 合計10 × 10 = 100

図で確かめる

10 行 × 10 列 = 全 100 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

10 × 10 の面積モデル(10 行 10 列の長方形、全 100 マス) 10 行 × 10 列 の長方形 12345678910 12345678910 123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100 10 × 10 = 100

積 100 の素因数分解

積 100 を素因数分解すると 2² × 5²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

10² = 100。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。