16 × 35 の掛け算
積
16 × 35 = 560
16 × 35 も 35 × 16 もどちらも 560。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
35 を一の位から順に分け、それぞれに 16 を掛けて最後に足し合わせます。
- 15 × 16 = 80(一の位)
- 23 × 16 = 48 → 十の位なので 10¹ 倍して 480
- 合計16 × 35 = 560
図で確かめる
16 行 × 35 列 = 全 560 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 560 の素因数分解
積 560 を素因数分解すると 2⁴ × 5 × 7。
約数の個数は 20 個。
- 560 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 560 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 560 の素因数分解は 2⁴ × 5 × 7——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 20 個。16 と 35 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁴ × 5 × 7 がどう組み上がっているかが見えてきます。