20 × 15 の掛け算
積
20 × 15 = 300
20 × 15 も 15 × 20 もどちらも 300。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
15 を一の位から順に分け、それぞれに 20 を掛けて最後に足し合わせます。
- 15 × 20 = 100(一の位)
- 21 × 20 = 20 → 十の位なので 10¹ 倍して 200
- 合計20 × 15 = 300
図で確かめる
20 行 × 15 列 = 全 300 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 300 の素因数分解
積 300 を素因数分解すると 2² × 3 × 5²。
約数の個数は 18 個。
- 300 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 300 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 300 の素因数分解は 2² × 3 × 5²——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 18 個。20 と 15 をそれぞれ素因数分解して並べると、2² × 3 × 5² がどう組み上がっているかが見えてきます。