30 × 100 の掛け算
積
30 × 100 = 3000
30 × 100 も 100 × 30 もどちらも 3000。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
100 を一の位から順に分け、それぞれに 30 を掛けて最後に足し合わせます。
- 10 × 30 = 0(一の位)
- 20 × 30 = 0(十の位なので 0)
- 31 × 30 = 30 → 百の位なので 10² 倍して 3,000
- 合計30 × 100 = 3,000
図で確かめる
30 行 × 100 列 = 全 3,000 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 3,000 の素因数分解
積 3,000 を素因数分解すると 2³ × 3 × 5³。
約数の個数は 32 個。
- 3,000 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 3,000 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 3,000 の素因数分解は 2³ × 3 × 5³——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 32 個。30 と 100 をそれぞれ素因数分解して並べると、2³ × 3 × 5³ がどう組み上がっているかが見えてきます。