36 × 30 の掛け算
積
36 × 30 = 1080
36 × 30 も 30 × 36 もどちらも 1080。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
30 を一の位から順に分け、それぞれに 36 を掛けて最後に足し合わせます。
- 10 × 36 = 0(一の位)
- 23 × 36 = 108 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,080
- 合計36 × 30 = 1,080
図で確かめる
36 行 × 30 列 = 全 1,080 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,080 の素因数分解
積 1,080 を素因数分解すると 2³ × 3³ × 5。
約数の個数は 32 個。
- 1,080 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,080 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,080 の素因数分解は 2³ × 3³ × 5——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 32 個。36 と 30 をそれぞれ素因数分解して並べると、2³ × 3³ × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。