4 × 30 の掛け算
積
4 × 30 = 120
4 × 30 も 30 × 4 もどちらも 120。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
30 を一の位から順に分け、それぞれに 4 を掛けて最後に足し合わせます。
- 10 × 4 = 0(一の位)
- 23 × 4 = 12 → 十の位なので 10¹ 倍して 120
- 合計4 × 30 = 120
図で確かめる
4 行 × 30 列 = 全 120 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 120 の素因数分解
積 120 を素因数分解すると 2³ × 3 × 5。
約数の個数は 16 個。
- 120 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 120 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 120 の素因数分解は 2³ × 3 × 5——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 16 個。4 と 30 をそれぞれ素因数分解して並べると、2³ × 3 × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。