46 × 22 の掛け算
積
46 × 22 = 1012
46 × 22 も 22 × 46 もどちらも 1012。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
22 を一の位から順に分け、それぞれに 46 を掛けて最後に足し合わせます。
- 12 × 46 = 92(一の位)
- 22 × 46 = 92 → 十の位なので 10¹ 倍して 920
- 合計46 × 22 = 1,012
図で確かめる
46 行 × 22 列 = 全 1,012 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,012 の素因数分解
積 1,012 を素因数分解すると 2² × 11 × 23。
約数の個数は 12 個。
- 1,012 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,012 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,012 の素因数分解は 2² × 11 × 23——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 12 個。46 と 22 をそれぞれ素因数分解して並べると、2² × 11 × 23 がどう組み上がっているかが見えてきます。