48 × 40 の掛け算
積
48 × 40 = 1920
48 × 40 も 40 × 48 もどちらも 1920。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
40 を一の位から順に分け、それぞれに 48 を掛けて最後に足し合わせます。
- 10 × 48 = 0(一の位)
- 24 × 48 = 192 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,920
- 合計48 × 40 = 1,920
図で確かめる
48 行 × 40 列 = 全 1,920 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,920 の素因数分解
積 1,920 を素因数分解すると 2⁷ × 3 × 5。
約数の個数は 32 個。
- 1,920 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,920 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,920 の素因数分解は 2⁷ × 3 × 5——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 32 個。48 と 40 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁷ × 3 × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。