49 × 49 の掛け算

平方
49 × 49 = 2401
49 の平方。49² = 2401。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

49 を一の位から順に分け、それぞれに 49 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 19 × 49 = 441(一の位)
  2. 24 × 49 = 196 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,960
  3. 合計49 × 49 = 2,401

図で確かめる

49 行 × 49 列 = 全 2,401 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

49 × 49 の面積モデル(49 行 49 列の長方形、全 2401 マス) 49 行 × 49 列 の長方形(縮尺あり) ← 49 列 → ← 49 行 → 49 × 49 = 2401 1 マス = 1

積 2,401 の素因数分解

積 2,401 を素因数分解すると 7⁴。

約数の個数は 5 個。

💡 ここが面白いと感じます

49² = 2401。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 7⁴——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。