50 × 50 の掛け算

平方
50 × 50 = 2500
50 の平方。50² = 2500。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

50 を一の位から順に分け、それぞれに 50 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 50 = 0(一の位)
  2. 25 × 50 = 250 → 十の位なので 10¹ 倍して 2,500
  3. 合計50 × 50 = 2,500

図で確かめる

50 行 × 50 列 = 全 2,500 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

50 × 50 の面積モデル(50 行 50 列の長方形、全 2500 マス) 50 行 × 50 列 の長方形(縮尺あり) ← 50 列 → ← 50 行 → 50 × 50 = 2500 1 マス = 1

積 2,500 の素因数分解

積 2,500 を素因数分解すると 2² × 5⁴。

約数の個数は 15 個。

💡 ここが面白いと感じます

50² = 2500。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 5⁴——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。