60 × 60 の掛け算

平方
60 × 60 = 3600
60 の平方。60² = 3600。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

60 を一の位から順に分け、それぞれに 60 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 60 = 0(一の位)
  2. 26 × 60 = 360 → 十の位なので 10¹ 倍して 3,600
  3. 合計60 × 60 = 3,600

図で確かめる

60 行 × 60 列 = 全 3,600 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

60 × 60 の面積モデル(60 行 60 列の長方形、全 3600 マス) 60 行 × 60 列 の長方形(縮尺あり) ← 60 列 → ← 60 行 → 60 × 60 = 3600 1 マス = 1

積 3,600 の素因数分解

積 3,600 を素因数分解すると 2⁴ × 3² × 5²。

約数の個数は 45 個。

💡 ここが面白いと感じます

60² = 3600。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁴ × 3² × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。