1000の素因数分解

1000 = 2³ × 5³

解き方

1000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11000 ÷ 2 = 500
  2. 2500 ÷ 2 = 250
  3. 3250 ÷ 2 = 125
  4. 4125 ÷ 5 = 25
  5. 525 ÷ 5 = 5
  6. 65 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 25 5 2 2 2 4 8 40 1000

1000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5³)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、1000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。