100 ÷ 8
有限小数
100 ÷ 8 = 12 余り 4
小数表示:12.5
既約分数:25/2
解き方(筆算)
100 を 8 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。
- 11 ÷ 8 = 0 余り 1(先頭から)(1 − 0 = 1)
- 210 ÷ 8 = 1 余り 2(0 を降ろす)(10 − 8 = 2)
- 320 ÷ 8 = 2 余り 4(0 を降ろす)(20 − 16 = 4)
各行の商を左から並べると 12。これが 100 ÷ 8 の整数の商です。
小数点以下の計算
余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。
- 140 を割る → 商の桁 5、余り 0
図で確かめる
100 を 8 ずつまとめると 12 組できて、4 個余ります。
基本情報
- 商:12
- 余り:4
- 既約分数:25/2
- 小数の型:有限小数(小数点以下 1 桁)
💡 ここが面白いと感じます
分母 2 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。