4 ÷ 30
循環小数
4 ÷ 30 = 0 余り 4
小数表示:0.1
既約分数:2/15
解き方
4 は 30 より小さいので、30 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 4 そのもの(4 ÷ 30 = 0 余り 4)。
小数点以下の計算
余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。
- 140 を割る → 商の桁 1、余り 10
- 2100 を割る → 商の桁 3、余り 10 ← ここで余りが既出。循環が始まります
図で確かめる
4 を 30 ずつまとめると 0 組できて、4 個余ります。
基本情報
- 商:0
- 余り:4
- 既約分数:2/15
- 小数の型:循環小数(循環節 1 桁、非循環部 1 桁)
💡 ここが面白いと感じます
循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 15 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。15 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。