5 ÷ 30

循環小数
5 ÷ 30 = 0 余り 5
小数表示:0.16
既約分数:1/6

解き方

5 は 30 より小さいので、30 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 5 そのもの(5 ÷ 30 = 0 余り 5)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 150 を割る → 商の桁 1、余り 20
  2. 2200 を割る → 商の桁 6、余り 20 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

5 を 30 ずつまとめると 0 組できて、5 個余ります。

0 から 5 の数直線を 30 ずつ区切ると 0 組と余り 5 30 ずつ 0 組余り 5 0 5

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 6 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。6 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。