30 × 12 の掛け算
積
30 × 12 = 360
30 × 12 も 12 × 30 もどちらも 360。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
12 を一の位から順に分け、それぞれに 30 を掛けて最後に足し合わせます。
- 12 × 30 = 60(一の位)
- 21 × 30 = 30 → 十の位なので 10¹ 倍して 300
- 合計30 × 12 = 360
図で確かめる
30 行 × 12 列 = 全 360 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 360 の素因数分解
積 360 を素因数分解すると 2³ × 3² × 5。
約数の個数は 24 個。
- 360 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 360 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 360 の素因数分解は 2³ × 3² × 5——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 24 個。30 と 12 をそれぞれ素因数分解して並べると、2³ × 3² × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。