32 × 32 の掛け算

平方
32 × 32 = 1024
32 の平方。32² = 1024。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

32 を一の位から順に分け、それぞれに 32 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 12 × 32 = 64(一の位)
  2. 23 × 32 = 96 → 十の位なので 10¹ 倍して 960
  3. 合計32 × 32 = 1,024

図で確かめる

32 行 × 32 列 = 全 1,024 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

32 × 32 の面積モデル(32 行 32 列の長方形、全 1024 マス) 32 行 × 32 列 の長方形(縮尺あり) ← 32 列 → ← 32 行 → 32 × 32 = 1024 1 マス = 1

積 1,024 の素因数分解

積 1,024 を素因数分解すると 2¹⁰。

約数の個数は 11 個。

💡 ここが面白いと感じます

32² = 1024。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2¹⁰——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。